半世紀の歴史が物語る、精油と山の植物
1960年代、植物研究者アンリ・ヴィオは、南フランス プロヴァンス地方、ルール山のふもとにコンベダーゼ研究所を設立しました。 そこは、新鮮な空気と清らかな湧き水をたたえる美しく汚れのない山。 そんな大自然の中に、良質で種類も豊富な植物が多く自生している、プロヴァンスでも特別な場所。 アンリ・ヴィオがこの特別な場所に研究所を構え、豊かな高山植物から良質な精油を自ら抽出し、人々の健康に役立てたいと考えたのがコンベダーゼ社の始まりです。

コンベダーゼとロバのお話
ルール山にはジャブロという谷があり、その昔“ケガをして弱ったロバがこの谷の薬草を食べて元気になった” という有名な物語があります。 この物語「コンブ(谷)のアズ(ロバ)の物語」がコンベダーゼ社の名前の由来です。 また、この谷の花をイメージしたのがコンベダーゼ社のロゴマークです。

現在のコンベダーゼ社
アンリ・ヴィオがこの研究所で最もこだわったことは、できるだけ自然に近い状態で高品質の精油を作ること。 そのために、地元の農家とも互いに協力しあい、良い関係を築いてきました。 それは半世紀経った今日でも続いており、地元プロヴァンスの良質な精油を手に入れることができます。 また、アンリ・ヴィオが作るこだわりの精油は、その品質の良さからアロマテラピーの世界で多くの専門家から高い評価を得て、現在では世界中から高品質の精油や植物原料が集まるようになり、世界中の化粧品会社から一般のお客様まで幅広く販売しています。